2013年02月28日

 こんにちは。設計部HORIです。

今日はだいぶ暖かいですね。

これから、徐々に過ごしやすくなって行くので
あれこれ予定を立てて、お出掛けする機会も増えて
いくのではないでしょうか。

私の行ってみたい所のひとつにこんな所があります。
白い寺.jpg

この建物、実はお寺です。

光の採り方がすごいですね。こんな空間に身を置いてみたいです。

様々な表現のしかたがあって建築って面白いなぁと感じます。

皆さんはどこにお出掛けしますか??

ではでは。また明日。
posted by 設計スタッフヾ(@^▽^@)ノ at 12:57| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

こんにちは。今日は風が強いですね。

こんな風を活かして、風力発電システムを安価でつくれないかといつも寝る前に考える
のですが、大きな風車を想像しているうちに眠りこけてる文系人間の
設計部HORIです。

今日は午前中はモデルハウスにてお客様と打合わせ
model.JPG

午後は、ショールームでお客様と打合わせ
SR.JPG

つくづくお客様に恵まれているなぁと感じています。

お客様に心より感謝です。




posted by 設計スタッフヾ(@^▽^@)ノ at 16:35| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

イベント

こんばんは。設計部HORIです。
本日は、完成現場の内覧会でした。
たくさんのお客様に来ていただくことができました。
ありがとうございます。

内覧会をさせていただいた建物の佇まいは・・・。
外観.JPG

シンプルで良いですね。
明日も開催しておりますので、このブログを見てご興味がある方は
是非ご来場ください。

佇まいをご紹介しましたが、昨日に引き続き宮脇檀さんのエッセイより
気になった文章を。タイトルは「外観を気にすること」

 妙に外観を気にする人達が、自分だけの価値観で建てたであろう家が集まる分譲地の
風景を、「醜い」と感じると言っています。
その「醜さ」は、家が一軒一軒自己主張しすぎていることがもたらした風景
であると・・。
その一方で、汚い洗濯物や物置、ごみやクーラーの屋外機などを家の廻りにだらしなく
散らかしている感じの家、二階のテラスから原色の布団を道路に向けて堂々と翻している家など
もたくさんある。
この外観を妙に気にする人と、まったく気にしない人を「同じ感性の結果」であると言っています。
つまり、どちらの家も自分の立場からしか家を考えていない事実が裏にあると・・。
自分の家だからいいじゃないかという人も多いけど、これは実は、日本人特有のものであり
日本の街並みの醜さを生み出している原因になっているとも言っています。

たしかに、ハウスメーカーの営業マンが金額を武器にみようみまねでデザインした家や
専門家でないお客様がご自身で計画した家など。結構あると思います。

最も言いたいことは

「今、計画しているその家を他の人は、風景として見ていること」ということ
ですね。

皆が周辺の街並みとの調和や
その土地がもっている雰囲気といったことも
大切にして建物を計画していけばと思います。

ではまた来週。







posted by 設計スタッフヾ(@^▽^@)ノ at 19:33| 山梨 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

こんばんは。設計部HORIです。
本日、敷地の環境調査に行ってきたのですが
調査に夢中になるあまり
敷地内にあった犬の排泄物の山に片足を突っ込んでしまいました。
久々に気を失いそうになりましたOrz。
しかし!!今年は運があると気持ち的にはだいぶ持ち直しました。

それはそうと今日は住宅作家として有名な宮脇檀さんのエッセイから
気になった文章を・・。

「人はなぜ家を作るか」といったテーマ。

ひとつの切り口として動物は子供ができてから巣をつくりはじめるということ
から話が展開されます。人間でいうと家族ですかね。

「人間も動物だから同じように、子供を育てたりする家族の場として住宅を
つくるはず、つまりまず家族が家族として一緒に生活しやすいように作られるはず」
と言っています。
ところが、「近年建てられる新しい住宅は家族のために作るのではなく、世間のため
自分の見栄のためにつくっているだけの家が多いように見える」

「その場所での愉しそうな雰囲気は皆無、外観だけ妙にこだわって立派だけど
家という感じはまったくしない住宅などなど・・」

「それだけではなく、個室を充実したばかりに、部屋に引きこもってしまい家族の間の会話が
消えてしまったという例が多くなってきた」等とも言っています。

最後に、「わが家族にとってお互いのふれあいを確認し合う家とはどんな家だろう、という
ところから出発してほしい」としめています。

・・・・同感です。ではまた、明日。


posted by 設計スタッフヾ(@^▽^@)ノ at 19:30| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

雀躍り

こんにちは。またまたまた、設計部HORIです。

この間、昨年合格した一級建築士のお祝いに時計を貰っちゃいました。
うれしいです。o(^▽^)o
そりゃ、絵文字も使っちゃいます!!

maxbell.JPG
ユンハンスのマックス・ビルという時計です。

マックスビルはバウハウスで生活全般のデザイン化を学び建築・彫刻・画家・グラフィックデザインなど多分野で活躍したクリエーターです。そんなマックス・ビルがドイツの時計メーカーユンハンスのために
デザインした時計です。

シンプルなデザインでかなり、気に入ってます。
シンプルが一番ってよく言うけど、そこに行き着くまでの労力もきっと一番。

そのことは、我々が行っている建物の設計でも日々感じています。
これからますます精進していきます。







posted by 設計スタッフヾ(@^▽^@)ノ at 13:16| 山梨 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

2日目

こんばんは。設計部HORIです。
今日は最近読んだ本のことを・・。

『環境デザイン講義』著者 内藤廣 (王国社)

もともと好きな建築家なので、楽しく興味深く読めました。
そもそもこの本は、大学での講義をまとめたものですので
はなし言葉で書いてあり、理解がしやすい印象でした。

「環境」と一言でいっても膨大な量の情報になりますが
この本では「光・熱・水・風・音」のコンテンツに分けて
建築家らしい体験的な話とともに語られてるので
建築関係者でなくとも、これから住まいを検討しようとしている人でも
楽しく読みすすめていくことができると思います。
インテリアや佇まいより先に検討すべきことなのでおすすめです。

我々も多くの情報等を取捨選択しながら、建物に反映させ提案しておりますが
何故そうなったのかの「何故」の部分をわかりやすく体験的な話と共に
語っていかなければと思ったところであります。

ではではまた明後日に。
posted by 設計スタッフヾ(@^▽^@)ノ at 18:54| 山梨 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

ブログ強化週間

 こんにちは。お客様に言っていただいた社交辞令に「照れ」という返し技で
答える社会人10年目の設計部HORIです。
今週は、ブログ強化週間となりました。毎日更新していきたいと思います。

先日は、お引渡ししてから6ヶ月目に実施する「6ヶ月点検」でした。
想い入れのあるお施主様だったので、お会いするのをすごく楽しみにしていました。

建築士として設計に携わる我々は、お施主様の生命や健康に関わることになります。
それゆえ、お施主様に対して身内や友達とはまた違った近しさを感じてしまいます。

今回もお施主様ご家族の笑顔を拝見することができて、安心しました。
帰りに甘酒までいただいてしまいました。
まだ、このデザインだったんですね。
甘酒.jpg

では、また明日。
posted by 設計スタッフヾ(@^▽^@)ノ at 18:42| 山梨 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

良いこと

 こんばんは、設計部 HORIです。
値段に釣られて購入したユニクロVネックラムセーター(ピンク)が
何度洗っても変な臭いがします。同じような境遇にいる方臭いになんて
負けずに頑張りましょう。

そんなセーターを着て映画『LOOPER/ルーパー』を観てきました。

ルーパー.jpg

面白かった〜! 映画は脚本だなと改めて思いました。映像もかっこいいし
骨太な感じがとても良かった。終わり方も秀逸でした。おすすめです。

あと、最近思っていることを・・。
ここのところ何件か大きさが控えめな建物の計画をさせてもらってます。
だいたい90u〜100u(100uで約30坪)くらいです。
コストパフォーマンスや構造計画を考慮すると必然的にシンプルな正方形に
近い計画になります。そしてワンフロアをワンルームのように使う
シンプルな空間になります。

このボリュームからスタートすると、まず既製のn+LDKといった発想を
しないのでどうやってこのボリュームをメリットに変えるかといった考えに
なりやすいです。(我々もお施主様も・・・)

本当に必要な場所しか残らないので、例えるならば脂肪を削ぎ落とした筋肉質な
空間というか・・きれいな空間になりやすい。言い換えると「割り切れる」
ということですかね。不必要な客間は計画せず、来客は近くのホテルに泊まってもらうとか
リビングに寝てもらうとか。
来客用の車は近くの公共施設等に駐車してもらうとか。
大きな庭は計画せずに近隣の公園を利用するとか・・とか・・・。

ワンルームの空間だから、むしろ広く使えるし、四方に「窓」が計画できる。
そうすると、家の中と外との連続性もかなり作れる。
何よりも、南側配置至上主義というか南側>北側といった考え方もしなくても
良いかなと。このあたりは、以前読んだ建築家の本にも書いてあったかな。
「窓」は住宅を計画をするのに、最も重要な要素であるので、室内と外との連続性や
室内環境(空気の環境や光)を考えると最良の計画に近づくことは間違いないです。

建物を維持費がかかる不動産とみたときもメリットの方がはるかに大きいです。
現在20代、30代を中心に若い人がすごくセンスが良いというか良いものを見抜く感が良いと感じ
てます。
大きく野暮ったいものよりシンプルで使い心地が良いものに価値を見出している
と思うので、100u前後ですごく豊かな住まいを計画していく人が増えていくような
気がします。
その時は弊社に声をかけていただけるように、丁寧に丁寧に良い住まいをつくっていきたい。

設計部 HORI







posted by 設計スタッフヾ(@^▽^@)ノ at 19:18| 山梨 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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